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内科が増えて住みやすくなった岐阜市

先日子供の通う小学校から毎年恒例のインフルエンザの予防接種の案内の手紙が届きました。それを見て私はもうそんな時期になったのかぁ、時間の経つのは早いものだなぁと感じました。我が家では岐阜市に掛かりつけの内科医院が有るので毎年そこでインフルエンザの予防接種を受けています。毎年の事なので気心も知れてるし、子供も先生に懐いています。実は私もこちらの内科医院で子供の頃からお世話になているのです。最近では先生もお年を召されて頭の髪の色も真っ白になってしまいました。ですが先生はまだまだ医者を続けるよ、と笑いながら私に話します。そんな先生の姿を見ながら私たち家族は安心感を感じます。自分たちが暮らしている岐阜市内の近所にこのような内科医院の先生がいてくれることは大きな心の拠り所だと言えます。ここ数年岐阜市にもこうした個人内科医院が増え始めています。勿論その理由の一つに高齢化と過疎化が進む岐阜市内には気軽に通える内科医院が必要とされているからだと思います。先週も子供がちょっと体調を壊し近所の内科医院に連れて行ったところ沢山御お爺ちゃんとお婆ちゃんが楽しそうに話をしながら自分の診察の順番を待っていました。これを見て私はこの内科医院は高齢者の方たちの小さなコミニティーになっている事を知りました。岐阜市も暮らしやすい環境が整い始めていることを感じとてもいいことだと思いました。